
理念
SHIZUKUは言う
「色の声が聞こえる」
「色任せに描く」
ドットシールを用いた作品は、無機質な形から有機的な世界を作り出すというテーマを持つ。
ペイントでは、画筆以外のツールを多用する。
常にSHIZUKUの作品は
誰にも似ているが誰にも真似できない。
まるで受精卵から一人の個性を持った人間が生まれ出るかのような
そんな感覚を引き起こされる。
略歴
2006年5月美術家系の家に生まれる。
2歳から絵筆を持つ。
東京都立田無特別支援学校卒
自閉症の診断を受けつつも自立心が大きく自分の力で生きていきたいと望んでいる。
活動歴
2022年 学展にて入選(F15号 パネルに顔彩)/新日本美術館にて展示
2024年8月吉祥寺にて初個展開催
熊本日々新聞に大きく取り上げられる。
2024年 防衛大臣室に「生命の樹」(F6号 キャンバスにアクリル)を寄贈
世界の人々が平和な心になるようにと祈りを込めた作品
2025年 ギャラリー銀座にて「Soul of Color」4人展
NURAND(軽量ランドセル)のフラップカバーのデザインを手がける